2010年12月15日水曜日

青空文庫

IS01で青空文庫で太宰治を二つ読んでみました。
「人間失格」と「斜陽」です。
実は、今までほとんど太宰は読んだことがなかったのですが、電子書籍到来に備えて練習のつもりで読んでみました。
彼について語るのは控えますが、薄気味悪い本性に共感せざるを得なくなるような強引さを感じます。
もう少しほかのものも読んでみます。おすすめがあったら教えてください。
ドストエフスキーの「貧しき人々」も読みました。これは文庫本で東京の往復で読みました。せつなさ一杯でした。これが彼のデビュー作ですが、ここからあれだけの大作が生まれてくるのかと思うと、彼の才能に驚嘆した友人たちもすごいと思いました。



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2010年12月5日日曜日

ハッシュタグでCDの感想を集めようかな

TwitStat.us というのを使うとハッシュタグの検索結果をはりつけられる。
http://www.twitstat.us/
JESUS ENERGYのHPで、感想を書いてもらう掲示板を作ろうかと思っていたんだけど、twitterでタグをつけてもらうのもいいかなって思って探していたところ。
#jenergy の後に文章を入れるだけ。文の後に入れるときは半角スペースが必要。冒頭のほうが間違いが少ない。
twitterは、使い方がやっぱり難しいけど、すごい可能性があることは分かっているので、ものにしたいよね。



2010年12月4日土曜日

修学旅行2~3日目

12月1日のディズニーランドは、クリスマス一色。チケットは出発の前日に岡山のディズニーショップで買ったので並ばないで入れる準備も完璧。ところが入っていくと高校生はアトラクションにすすまず、まずショップで頭につける耳とか帽子を迷いながらチョイス。これが彼らのペースだと言い聞かせて、ベンチに座ったり歩き回ったり。
それからはけっこう順調に乗れて、途中ではクリスマスパレードも見れました。とにかく乗ったらショップでゆっくりお買い物、これで結局、13時間。
スペースマウンテンで泣ける人もいたり、花火の途中で駆け込んでがらがらのアトラクションに乗ったり、帰りには両手一杯のお土産でした。
事務所に着いたのが11時過ぎ。使ったお金の計算をして反省会もした元気な女の子達でした。
3か目は、男子はお台場。女子は新宿でショッピング。私はマックでお仕事。途中でアキバに男子を迎えにいって案内。でも考えてみたら知ってるのは、パソコンとか電子楽器とか無線とかでAKBのグッズがある場所とか知らなかったのでずいぶん回りました。
アルタ前に夕方集まって夕食へ。女の子はまたさらに荷物が増えてました。なぜか調べてきたのは小さなお好み焼きやさん。そこでもんじゃを食べるのが憧れだったようです。ぐるなびのクーポンで20パーセントオフ。満足でした。
ということで10時発のキラキラ号で岡山へ。
修学旅行の感じがしないと言っていた修学旅行でした。
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2010年11月30日火曜日

修学旅行1日目

高等部の修学旅行は昨日の夜10時の岡山発のキラキラ号でスタート。けっこう寝れて、8時過ぎに新宿到着。
それから教団事務所で荷物をおいて、上野公園へ。けっこうトラとかライオン、ゴリラのピーコなど大騒ぎでした。
マックで昼食後にTCUへ。電車が速くなってビックリ。駅からはあるいて学園到着。ゆうこちゃん、しんちゃん、めぐちゃん、じゅんくんが早速迎えてくれて、いっしょに見学。チャペルではなんとあのオルガンをさわらせてもらいました。いつものピアノがすごい響き。
そのあとはじゅんくんの学ぶ福祉棟へ。お風呂の介護の説明もしてもらいました。赤江先生も顔を出してくださいました。
学園の説明もしてもらいました。ウサギやヘビが出るそうです。西岡先生からも学園を語っていただきました。
それから、赤江先生の理事長室へ。すてきな秘書の方がいるのにびっくり。理事長室に入って、椅子にも座って、寄せ書きもして出てきました。
男子寮、女子寮も見学して、食堂へ。まさきも登場です。岡村先生にも会えました。
帰り際には、恩師の天田先生にもお会いできました。メサイアの練習の直前でした。学生の感性が変わってじっくり取り組んでクラシック音楽に取り組む人が減ったように言われました。でも、指揮にたつ先生の姿に魂を教えられるような思いでした。
出会った方から優しくしてもらい、みんな満足して電車に乗りました。

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2010年11月28日日曜日

11月の読書

辛うじて一冊。 ドストエフスキー「虐げられた人びと」(小笠原豊樹訳 新潮文庫)
この著者の本ではじめて感動しました。というか、はじめてわかったという感じかな。
後半の残り四分の一くらいになると急にストーリーが展開していく 傾向があるように思うけど、これもものすごい勢いでいクライマックスへ進みます。
でもこのタイトルの「虐げられた」というのがすごくロシアの社会的な雰囲気を連想させてしまいます。さらに本の裏の紹介の文章が「農奴解放を迎え本格的なブルジョア社会へ移行しようとしていたロシアの混乱の時代における虐げられた人びとの姿を描く・・・」とあって先入観が生まれてしまいます。でも、テーマとは少しかけ離れているように思います。
「悪霊」に至っては、これを読んで肩透かしを食った感じにもなりましたから、あてにしてはいけないものだと実感です。
テーマが恋愛なのか、人間の絆なのか、そういうことを簡単に語らせてくれないものがやっぱりあって、また挑みたくなります。
この本に関しては、ロシアの長くてしかもいろいろと変わる名前にもなれてきたせいか、全くわからなくなることがずいぶん減りました。
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2010年11月27日土曜日

鳥取キャラバン

恒例の鳥取キャラバンには、大学生、高校生一人ずつ、中学生が4人の参加でした。鳥取聖書教会の子供集会には、すでに4才から小学4年生まで20人くらいが集まっていました。岡山のお兄さんが来るというポスターも貼ってありました。年に2回でもけっこう名前をお互い覚えていてすぐに飛び付いてきます。
ゲームでは子供たちをおぶったりして、それぞれに人気がありました。いつもの劇は、イエスの誕生です。男ばかりできれいさはありませんでしたが、ウケていました。話もよく聞いていました。 それから公園で走り回って遊んで、見送られてさよならです。
そのあと、砂丘へ行って、斜面をかけおり、温泉にもちょっとよって、最後はここ、湯郷の「ゆめや」でラーメンでしあげ。かえ飯まで食べて満足という感じです。 よく活躍してくれました。
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2010年11月23日火曜日

エステル秋のコンサート

コンサートには、たくさんの方が来てくださってありがとうございました。今年は、世界食料デーがないのですが、エステルの演奏はなんとか続けようということで夏前から準備を始めていました。
曲との出会いも大きかったです。ボスニア・ヘルツェゴビナのために書かれた「ぶどうとかたばみ」、ベルリンの壁を描いた「壁きえた」は、単純でありながら深い歴史への洞察に満ちた深い詩です。
「オーマイソルジャー」は合唱としても中級になり、音取りからみんなよく健闘してきました。やっと詩の内容に目が向き始めてきたところです。
「YELL」は前日にいきものがかりのPVをみて、やっとこの曲のイメージが見えてきた感じがしました。納得して振れました。
クリスマスの2曲は、いい選曲でした。平和を作ることとクリスマスの意味が結び付いた気がします。
都合で今回はステージにたてなかった人も多かったのですが、これまでいっしょにできたことも今年の嬉しい出会いです。 これからも楽しく音楽を通して仲間が増えていったらいいですね。
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